子どもとのふれあい 小田原市田島の子ども会活動 地蔵尊灯籠

地蔵尊灯籠

毎年、8月23日が田島におけるお地蔵さんの日です。田島の地蔵尊の道路沿いに子どもたちの描いた絵の灯籠を飾りつけていただいてます。

(2007年版案内)

地蔵尊灯籠案内


灯籠とその飾りつけ

地蔵堂入口 地蔵堂周り

灯籠の飾りつけは、全部で108つあります。

地蔵堂周り2

ずいぶんと長くなります。また、上の写真の道路の反対側にも飾られています。

この年は、雨の心配があったために灯籠にビニールがかぶせられていました。

 

さて、このときにはどんな絵があったのでしょうか。少し見ていくことにしましょう。(全部は紹介できません、ごめんなさい。)

灯籠絵1 灯籠絵2

ムシキングも人気がありました。

灯籠絵3 灯籠絵4
灯籠絵5 灯籠絵6

夏休み、海辺の絵ですね。

灯籠絵7 灯籠絵8
灯籠絵9 灯籠絵10

花火ですね。

灯籠絵11 灯籠絵12
灯籠絵13 灯籠絵14

ポケモンは根強い人気です。ほかにもたくさんでていました。

灯籠絵15 灯籠絵16

書道もありました。

さて、夜になると灯籠に灯りがともります。

灯籠夜1 灯籠夜2
灯籠夜3 灯籠夜4

でました、バカボンのパパ!(笑) お疲れ様です。

 

田島の地蔵尊について

ここの地蔵尊は、永禄3年(1560年)に美作国(岡山県北東部)から勧請したとされ、古くから紺屋(こうや)の地蔵さんと呼ばれて地蔵縁日には、近郷72ヶ村の信奉者によって盛大に供養が行われていたそうです。

地蔵堂

かつては小学校の分校として使用された立派なお堂があったそうですが、県道が地蔵堂境内を横断することになり、やむなく縮少されてしまい、念仏が行われる程度になってしまいました。

しかし、近年、子ども会の協力と有志手作りの灯籠を道路沿いに飾り、堂前に祭り提灯を掲げて、地蔵供養が行われるようになりました。

地蔵堂案内板